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LATESTマインドマップ
ノートにマインドマップを置けるようになりました。1 つの中心テーマから、左右に枝が広がる図です。フローチャート・組織図に続く 3 つ目の図の種類です。ブロックの挿入メニュー(マインドマップ)から置けるほか、chat から頼むこともできます(「この論点をマインドマップにして」「構成案をマインドマップで整理して」)。
- 手順ではなく、考えを広げるための図です。 フローチャートは手順と分岐、組織図は階層を表します。マインドマップは話を広げるほう——発想を並べる、論点に何が含まれるかを整理する、書きものの構成を下書きする、といった使い方です。
- 配置は自動で決まります。同じノートは何度開いても同じ絵になります。枝は左右へ自動で振り分けられるので、向きを選ぶ必要はありません。
- 静的な画像として描かれるので、書き出した
.html・PDF・サムネイルでもそのまま残ります。
Markdown を往復しても、ノートの中身が残るようになりました
ノートを Markdown に切り替えて戻すと、これまでは一部が落ちていました。5 種類の内容が往復するようになります。
- コードブロックのファイル名。 コードブロックの上に出ているファイル名は Markdown のどこにも書き出されておらず、一度往復すると失われていました。フェンスに
```ts title="a.ts"の形で載せるようにしました。 - 画像のキャプションは、画像の下の独立した斜体の段落になっていました。画像に付いたままになります。
- 引用の出典。 著者と出典が引用の本文に畳み込まれ、引用の一部として読める状態になっていました。分かれたままになります。
- 単独のチェックボックスは、1 項目のチェックリストに変わっていました。
- 図の種類。 組織図が、往復するたびフローチャートになっていました。
修正
フローチャートと組織図で、日本語のラベルが枠からはみ出していました。 ノードの幅を「どの文字も欧文 1 文字ぶん」として見積もっていたため、日本語・中国語・韓国語のラベルが図形をはみ出し、隣のノードと重なっていました。
一部の Gemini モデルで、コスト概算が実勢より低く出ていました。 単価表の gemini-3.5-flash が暫定の値のまま Google の公表価格と突き合わされておらず、概算が実勢の 1/5〜1/2 で出ていました。gemini-flash や gemini-3.5-flash を自分で選んでいる場合、表示される概算はこれまでより高くなります。請求される額が変わったわけではなく、概算のほうが誤っていました。モデルを変えていない場合は元から正しく、影響はありません。